
そんなわけで初めて行ってまいりました。
ディスクユニオンさんの店舗はほぼほぼ首都圏で、関西は大阪に1店舗しかないので関西住みの人間にはあまり馴染みがないお店でしょうね。しかしコアな音楽ファンには圧倒的に有名だそうで。
場所は大阪/梅田駅から歩いて10分くらいのところにあり、ちょっと繁華街からは離れています。
開店の少し前に行ったんですが、すでにお店の前には人だかりが・・・それも全員男子(女性は本当に一人もいなかった)。しかしCDショップって開店前に並ぶものなんだろうか・・・
開店と同時にお店に入るとみなさんすかさず目的のジャンルのところに行きDig(レコードやCDにを探すこと)り始めるという。CDショップに人がひしめき合ってるというのを初めて見ました。

どっちかというとロック、しかも洋楽が多く、とにかく1アーティストの盤の種類が半端ない。ローリングストーンズなんて海外版、日本版、ブートレグ含め棚3列分くらいあるし、値段もまあまあするもの(初回盤とか限定的なやつとか)から、安いものまで幅広く設定されていて、良心的だなと思いました。取り替え用のCDケースやレコードスリーブもちゃんと取り扱っていて、分かってるなあという感じ。

僕のCDはJPOPのコーナーにありました。インディーズの棚なのかまわりは知らないミュージシャンばかりだったけど、今回、こういう陳列を想定してなかったのであまり目立たないw キャップ(帯のこと)を作っておけばよかったなあと本当に後悔。でもきちんと商品紹介もしていただいていて本当に嬉しいです。
今回いろいろ制作してみて思ったのは、やはり音楽といえど「実体」「実感」ていうのが大事なんですよね。こうやってCDにしてみたり、それを探しにお店に行ったり、あるいはちゃんとライブをやるとか。そういうのを介して繋がることってやっぱり重要だなと。
そんなわけで来年はライブをやります。今、準備中ですが、なにせ久しくやってないもんだからどう準備していいかさえもよくわからないという・・・でも面白くなりそうなのでがんばります。

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